「よしのや食堂」でお腹を満たした後は、観光へgo!
といいたいところですが、
福島といえば、私が十代の時に過ごした場所。
そのため観光といっても、
学校の旅行、親戚が遊びにきたときに
何度となく有名な場所は訪れていたため温泉三昧の旅行となりました。
東山温泉と言えば、
「エイヤ~ 会津磐梯山は宝の山よ~
笹に黄金が エ~ またぁ~ なりさぁ~あが~る♪
小原庄助さん なんで身上つぶした
朝寝、朝酒、朝湯が大好きで~ それで身上つぶした
もっともだ もっともだ」
の民謡で有名な小原庄助さんのゆかりの地です。
この民謡にでてくる小原庄助さんの名前がお宿の名になっている
『庄助の宿 瀧の湯』で日帰り温泉を楽しむことにしました。


こちらの宿では、12:00から20:00まで
宿泊しなくても温泉が楽しめます。
お値段は1050円で、タオル・歯磨きセット付きです。

温泉は貸切風呂3つと、男女別の大浴場があり、
どちらも自然の滝を眺めることができます。
貸切風呂なのですが、
たぶん宿泊客専用なんでしょうねぇ~
お風呂の入り口には、

小原庄助さんのゆかりの地についての解説と、

あの、土方歳三の治療の湯でも有名だったことの説明が書かれていました。
私が訪れた時間帯は、宿泊客はもちろん、
日帰り温泉のお客さんもいなく
大浴場がラッキーなことに貸切です。


景色は貸切、大浴場どちらもかわらないようなので、
大きなお風呂をひとり占めできて大満足。

お風呂から見える滝は、迫力がありました。
湯に浸かりながらボォ~っとしている時間って幸せ~
長時間入浴しているとのぼせそうなので、
大浴場入り口にある「かわかぜ足湯」へ移動です。




足湯正面には宿のシンボル、能舞台「花心殿」があり、
渓流が奏でる音に大変癒されます。

この能舞台では、地元芸妓による踊りを鑑賞することができるそうです。
芸妓さんの舞をみることはできないので、
読書をしながらしばし、本日宿泊予定の宿『御宿 東凰』の
チェックインまでまったりとした時間を過ごしたのでした。
◆「庄助の宿 瀧の湯」
http://shousuke.com/
住所:福島県会津若松市東山町湯本滝ノ湯108
電話:0242-29-1000
<日帰り入浴>
時間:12:00 ~ 20:00
【温泉成分・効能】
■泉質:カルシウム・ナトリウム一硫酸塩・塩化物温泉
■効能:リウマチ性疾患・運動器障害・創傷・慢性皮膚疾患・虚弱体質・慢性婦人病・更年期
障害・動脈硬化・高血圧症・痛風および 高尿酸血症・美肌
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