お宿に到着する時間が遅かったため、
温泉につかる前に向かったのがお食事処のレストランへ。

レストランの窓も大きく解放的な感じ。
夜は外の景色が見ることができませんが、
昼間は箱根の自然が楽しめそうです♪

保養所といっても、ディナーコースがいくつか用意されているのですが、
この日は通常用意されているコースをチョイスしました。
まずは、お料理のお供、
お酒を選ばなくっちゃ!
ということで、メニューを見ると有名な銘柄から地元のお酒まで、
数多く用意されていました。

この中から今宵頂いたお酒は、「箱根 和奏林 純米大吟醸」。
お宿の名前がお酒のネーミングになっているお酒。
華やかさよりも、結構しっかりとしたお酒でした。
●先付

ホタテ豆腐、手長エビをメインにし、
脇を畑のキャビアとんぶり、ラディッシュ、揚皮が彩りを添えていました。
ホタテを使ったお豆腐を初めて頂きました。
貝のうま味成分が、たまりません。
●前菜

小さい器には、たくさんの食材が大集合。
子持ちアユの含め煮、鴨ロース焼き、零余子土佐煮、栗新挽揚が盛りつけられ、
秋らしい前菜でした。
●吸物

玉地仕てのお吸い物には、鮭鳴門巻が入っていて、上品なお味でした。
●造里

鮪、かんぱち、平目の昆布〆、イカ4種の盛り合わせでした。
切り身になった状態で少し時間が経ってしまったこともあるのか、
ちょっと表面が乾いていたのが残念・・・・
でも、保養所でこれだけのお刺身が食べれるとは!
●蒸物

金目鯛二重蒸。
金目結構好きなんですよぉ~
この段階でお腹が苦しくなってきましたが、
ペロッっと食べちゃいました。
●焼物

鯛朴葉焼。
朴葉で焼いた素材って、どうしてこんなに美味しくなちゃうのぉ~と思うくらい、
お酒が進んでしまう美味しさでした。
●強肴

鶏と葱の味噌バター炒め、
カレイと葱の味噌バター炒めをそれぞれ注文したのですが、
写真的に見た目は一緒です。
●酢物

蟹と海月の磯部巻き。
●食事


今回ご飯のお供として提供された、
「ふりかけ」の香ばしい風味が美味しかったです。
●水菓子

これだけ食べれば、お腹いっぱいです。
というか、完食はムリ。
お部屋に胃薬が用意されていた意味がよくわかりましたぁー
とお腹がいっぱいになったところで、
温泉、そしてカラオケバーへ!
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