「酒茶論」 古酒バー 品川

『 鼎 』の2件目としてこの日連れて行って頂いたのが、
品川の古酒専門Bar『酒茶論(Shu Sa Ron)』

「酒茶論」 古酒バー 品川 _f0128714_22434232.jpg

壁には琥珀色に色づいたお酒が並び、

「酒茶論」 古酒バー 品川 _f0128714_0451100.jpg

日本酒だけを出すお店とは思えない雰囲気です。

まずは、福島育ちの私に合わせて選んでくれたお酒は、
”開花宣言”

時期としては少し遅いけど、
桜の開花を連想させるような
春っぽいピンク色がポイントになっているラベルとネーミング~

「酒茶論」 古酒バー 品川 _f0128714_22442630.jpg

笹の川酒造の純米大吟醸の原酒を
5年間寝かせて造られたそうです。

提供されたグラスは、
ウィスキーのテイスティンググラス。

味わいはというと・・・
香りはもちろん良いのですが、
大吟醸が熟成されると、
こんなに”まろやか”な味わいに変化しちゃうの!
と思ってしまうほど優しい味。

「寝かせる前の原酒と比較して、変化の過程を楽しんでみたい」
と思わせてくれるほど日本酒とは違う味わい。

今回のお酒のお供として提供されたのが、
この盛り合わせ。

「酒茶論」 古酒バー 品川 _f0128714_22453340.jpg

漬物の甘ショッパイ味わいや
スモークの風味が古酒に合う、合う!

漬物といってもピクルスと違って、優しい酸味だから、
こういうお酒との相性がいいんだろうなぁ~

最後にススメられたのが、
”朝乃舞 大吟醸”

「酒茶論」 古酒バー 品川 _f0128714_224524.jpg

ブルゴーニュグラスで提供されました。
このグラスで提供されるというこは、
空気にふれさせることで
香が引き立つお酒ということなのかな?

頂いてみると
大吟醸の古酒ということもあり、
香り豊で、味は日本酒ではなく、
洋酒っぽい味わいでした。

これまで古酒というと「紹興酒的な味わい」と決めつけて
あまりいいイメージがなかったけど、
考え方変えなくちゃ!

————————
◆「酒茶論」
http://www.koshunavi.com/
住所: 東京都港区高輪4-10-18 京急ショッピングプラザ ウィング高輪 WEST 2F
電話:03-5449-4455
営業時間: 月~金 17:00~24:00 土・日・祝 15:00~24:00

酒茶論 ( 品川 / 日本酒 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次