相棒の誕生日です。
自宅で手料理というのもいいのですが、
「ちょっと豪華にシャンパン飲み放題に行こう」と誘ってみました。

場所はミッドタウンのリッツカールトン内にあるレストラン「45」。

毎週日曜日のサンデーブランチは、あのドンペリ様とモエ様のどちらかが、
フリードリンクで楽しめるのです。
天気はイマイチでしたが、
45階からの眺めは最高です。

店内は、テーブル席のみ。
お客さんは男同士で来ている人は皆無で、
ご夫婦らしき方や外国人男性と日本人女性の
カップルが多かったです。
ドンペリが表紙のメニューを開き、
数種類ずつある前菜、卵料理、肉・魚料理、デザートを選択します。
そしてオーダーが完了すると、

ドン・ペリニョンの宴がスタートです♪

相棒の前菜:田舎風テリーヌ、コルニション、ディジョンマスタード有機野菜のサラダ

私の前菜:ズワイガニ、冬野菜のサラダ、赤ワインヴィネグレット

真ん中にズワイガニの身がドォ~ンと鎮座し、サイドを彩るように、冬野菜の葉野菜と
マイクロトマトの可愛らしい1皿。
甲殻類は美味しいですよねぇ~
味付けも濃くはないため、酸味のあるシャンパンにピッタリ♪
相棒の卵料理:半熟玉子とポルチーニ茸、ロリュフソースとクルトン

フリーのパンもあるのですが、
それとは別にナピキンに包まれたパンが
別皿で提供されています。
「濃厚な黄味とポルチーニの独特の風味がたまらない!」
と言っていました。
私の卵料理:ヴィクトリア風フラットオムレツ、ロブスターとカレー風味クラブソース

ロブスターの身ももちろん美味しかったのですが、
カレー風味のクラブソースが気に行っちゃいました。
甲殻類のエキスが十分でていて美味しかったです。
相棒のメイン:ロブスターテールのロースト、南仏風隠元豆のナージュ

メインにしてはちょっと物足らないく感じてしまう味といっておりました・・・
私のメイン:シチメンチョウ胸肉のロースト、ピラフ、セージ風味ジュ

ソースが美味しいです。
シャンパンとの相性もよかったのですが、
赤ワインと一緒に頂きたくなる1品でした。
この段階でシャンパン10杯ほど頂いております。
そして私の飲みモードのスイッチはon。
明日の仕事のことを心配するような余裕?はどこにもありません。
そこで、今回もランチタイムの食後酒飲んじゃいました♪

●Sileni Pourriture Noble(シレーニ・・ポーリトゥアー・ノーブル)ニュージーランド
シレーニは、世界でもステイタスと見なされているウルトラ・プレミアム級の品質のワインを生産しています。
ベースとなる品種はメルロやカベルネ・フラン、マルベック、セミヨンなどの
典型的なボルドー品種を使用。
そしてピノ・ノワールやシャルドネといったブルゴーニュ品種を使っているそうです。
伝統的な技術を生かしつつ、ニュージーランドで生産されるニューワールドの特徴をもつ品種を使用して、
複雑性があり豊潤なワインを生み出しているんですよ。
とホールスタッフの方が説明してくださいました。
●Gewurztraminer Hugel(ゲヴュルツトラミネール ヒューゲル)アルザス
リースリングに比べ、やや酸味が低く豊かなコクを備えているそうです。
どちらのワインも食後酒にピッタリでした。
相棒のデザート:柚子のムース、フルーツとアプリコットソースオレンジシャーベットと共に

全体的にさっぱり頂けるデザートで、
柑橘系の食後種との相性もよかったようです。
私のデザート:シャンパンのエマルジョン薔薇風味の果実のマリネ ストロベリーシャーベトと共に

私の選んだデザートは雑誌とのコラボによってできたものらしい。
シャンパンブランチにの〆にはシャンパンのデザートということなんでしょうね。
レストランのオープンキッチンスペースに、
ドンペリが何十本も冷やされていたのですが、
帰る頃には、ワインクーラーがほとんどカラになっていました。
日曜日はシャンパンブランチのメニューしかないので、
すべてのテーブルにドンペリorモエが注がれたってことですよね・・・
考えただけでもスゴイ世界ですぅ・・
本当に今、日本経済は危機的状況なのでしょうか???
◆「THE RITZ CARLTON TOKYO 45 ザ・リッツ・カールトン フォーティファイブ」
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Dining/FortyFive/Default.htm
住所:港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
電話:03-3423-8000
フォーティーファイブ ( 六本木 / フランス料理 )
★★★★★5.0
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