今年も11月の第3木曜日がやってきました。
ワイン好きじゃなくてもお祭り大好きな人なら、
グラス1杯くらいはワインを飲みますよね。
日本で最初にボジョレ・ヌーボーを口にできるこの日。
最初にお祭り騒ぎを始めたのっていつからなんだろう?
昔は、テレビの生放送で
その瞬間を番組にしていた局は多かったけど、
近年そんな番組みなくなりましたよねぇー
とはいっても、輸入量 は5年以上世界のトップという人気だそうです。
毎年ルロアとパカレを購入していたのですが、
今年はちょっと変わったボジョレーを発見しました。
2008年の我が家のボジョレ解禁ワインは、コレ!
「Beaujolais-Villages Primeur Selection de Vieilles Vignes de 100ans 2008
(ボジョレ・ヴィラージュ・プリムール セレクション・ビエイユ・ブィーニュ・ド・サンタン)」


ボージョレワイン委員会会長歴任のカナール氏が生産する、
なんと樹齢100年の葡萄樹から造られる門外不出とされていた
幻のワインで、フランスの三ツ星レストランも絶賛しているらしいんですよぉ。
というセールストークを聞いて、
お祭りに飲むワインはこれしかないね!
ということで即購入しちゃいました。
ボジョレーのボトルって、凄くド派手なラベルか、
お値段が高いものはシンプルなラベルですよね。
しかし、このボトルは
年配の男性がワインの樽にもたれかかり、
左手にはワインを利き酒する器をもっている
この写真・・・・
ちょっと胡散臭い?
ボジョレーに限らず樹齢100年のワインって
美味しいのでしょうか?
ラベルに書かれた年号は瓶にいれらた年数ですよね。
ブドウの樹齢なんて考えたことがなかったなぁ~
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