買い物を終え伊勢丹のデパ地下にある、
日本酒売り場へ行ってしまいました。
伊勢丹に行くとつい足が向いちゃうんですよね。
この日は生もと造りで有名な「大七」と
いつものように吉兆とのコラボです。

子供のころ大七のコマーシャルをテレビでよく見てました。
渋いおじ様の声で、
「酒は大七、美味さは第一」と一言。
とってもシンプルなコマーシャルなんだけど、
印象に残るものでした。
このコマーシャル今でもやってるのかな??
この日の1皿目:秋のおひたし

歯ごたえがシャキシャキして、
よくダシが効いたおひたしです。
ほんの少しだけですが、
ことし初の松茸も食べることができました。
美味しい秋の恵みです!
そしてこのお料理のお供は
「大七純米生もと」です。

世界でも評価が高いと言われている「大七の生もと」。
豊かな味わいで、さっぱりとしているおひたしに合いましたが、
もう少し味の濃い料理にも合うような気がしました。
2皿目:「金目鯛大吟醸香焼き」

この時期美味しい金目鯛に、
大吟醸の酒粕とともに焼き上げた1品。
美味しい酒粕はクリーミーで美味しいですね。
お魚だけでなく、肉や野菜などと一緒に頂いても美味しい。
結構お酒の風味のあるお料理と一緒に頂いたのが、
「大七古酒 レア・オールド・ヴィンテージ」

1989年から2002年に渡る生もと純米吟醸の希少な
古酒を20点余りブレンドしたものだそうです。
ブレンドしているからなのか、
グラスに入ったお酒の色を見てください。
黄色くなぁ~い。
古酒というと黄金色っぽい色をしているものが多いと思うのですが、
少しだけ色ずいているだけです。
味わいも、紹興酒のような味わいとは違い、
濃くはあるのですが、スッキリとしていました。
大七のお酒は、香りを楽しむような器に入って提供されました。
このグラスは、あの、田崎真也さんと一緒に考えて作られたそうです。
私が子供のころとは違い、
日本酒の飲み方も変わってきましたねぇ~
昔、お酒の好きな人はぐい飲みで飲む人は少なく、
ビールグラスや湯飲みで飲んでいませんでしたか?
それが今やワイングラスのような入れ物で飲むようになったのだから、
日本酒も変わってきているってことですね。
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「大七酒造株式会社」
http://www.daishichi.com/
住所:福島県二本松市竹田1-66
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