新宿伊勢丹へいくと気になって必ず寄ってしまうのが、
日本酒エリアのイートイン。
この日は「菊水」をやってました。
席に着く前にまずは、
今回のお酒のライナップを少し試飲。
最近は梅酒、焼酎と日本酒の蔵元でも普通に作られるみたいですね。
菊水にも米焼酎があり、
アルコール度数は高かったですが、
結構いいお味でした。
蔵元さん曰く、「ロックで飲むのがお勧めです」とのことでした。

この日の1品目「鱧、帆立、雲丹、海老、スッポンジュレ掛け」

鱧は今年初めて。
そしてスッポンなんてしばらく食べてないよぉ~
という私にとっては、贅沢な1皿。
この贅沢な1皿ですが、
どの食材も喧嘩することなく、
いい味をだしてました。
このお料理に合わせて出されたのが
「節五郎源流大吟醸原酒」です。

「全国新酒鑑評会」の出品酒と同じ造りで醸し出した大吟醸。
心地良い吟醸香と滑らかなふくらみのある味わいが特徴のお酒。
本当にお料理にあうお酒で、
一緒にいったお友達が、
「お替りしたぁ~い」
というくらいの味わいでした。
因みにこちらのシステムお料理1品に対して、
お酒は1杯です。
同じお酒を飲むには、
同じお料理を頂くことになるんです。
2皿目:「燻製スモークサーモンのバジルソース掛け」

このお料理と一緒にだされたお酒が濃厚なだけあり、
スモークの効いたサーモンとの相性が抜群。
お酒に負けない1皿になってました。
2杯目のお酒は「節五郎元禄酒」

お酒の名前にも記されているように、
江戸元禄期の酒の味わいを再現したものだそうです。

お酒の入った盃も素敵ですが、
精米歩合はなんと、90%だそうです。
さらに醸造アルコールを一切使わずに
お米の旨味を充分凝縮させているので
濃厚な味わいでした。
今回もいい時間を過ごすことができました。
次はどんな酒蔵のお酒と、
どんなお料理で楽しませてくれるのか
今から楽しみです♪
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「菊水酒造株式会社」
http://www.kikusui-sake.com/home/index.asp
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