今週末は六本木ヒルズで行われている
アクアリウムⅡ鑑賞へ行ってきました。
待ち合わせの時間は19時。
それまでプラプラとヒルズ内をあるっていると
パンフレットを手渡された。
パンフレットには、
15日~17日の3日間六本木ヒルズの
アリーナでタイ舞踊が行われるとのこと。
このイベントの魅力は、何といっても無料!
ということは、見なくちゃ損!!
と思い会場へ向いました。
開始時間には席に結構空きがありましたが、
時間がたつにつれて満員状態になってました。

今回鑑賞したタイ舞踊は派手さはないものの、
民族衣装(キラキラしてキレイな衣装でした)を身にまとい
微笑みの国に相応しい笑顔で踊っている姿は美しかったです。
さて、本日のメインイベントである
「スカイ アクアリウムII with ペリエ カフェ」へ。
展望台エリアでのお魚鑑賞ということもあるのか、
カップルでいっぱい!
展望台スペースでは、「Perrier Cafe」が併設されており、
オリジナルカクテルを楽しみながら夜景を楽しむこともできます。
もちろんこん素敵な楽しみ方を
逃すはずがありません。

名前にもあるように南フランスの
スパークリング・ナチュラルミネラルウォーター「ペリエ」
にリキュールやジュースを合わせたカクテルが数種類ありました。
カクテルといってもアルコールだけではなく、
ノンアルコールのカクテルもあるので、
飲めない人でも楽しめますよ!
この日、東京近辺では2箇所で花火大会が行われており、
様々な形の花火が楽むことができ
また、時折雷がピカァ!と光る様子もみることができ、
人工的な美しさと自然の迫力を楽しむことができました。
さて、さて、アクアリウムですが、
東京の夜景が見えるところに配置されていたのは、
子どもたちのアイドル、クマノミが泳いでいる水槽です。

たくさんのクマノミが泳いでいる水槽越しに
見る夜景は不思議な気分にさせられます。
さらに奥に進むと、アクアリウム アーティストと呼ばれる人たちが、
水の中に生きたアートを繰り広げていました。
この写真は「ジャポニズム・ギャラリー」。

屏風と金魚の組み合わせは和です。
水の中にゆらゆら揺れる水草や魚等をみてると
癒されます。
癒された後には、「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」が
行われている53階のフロアーへ。

アネット・メサジェは、1970年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、
言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、
日常のさまざまな素材用いて創作活動を行ってきた
フランスを代表する女性アーティストです。
愛と悲しみ、生と死、動物と人間といった
相反する複雑さを作品にしているものが多く、
ただ作品を見ているだけでは理解するのは難しいです。
ここの美術館の特徴である、
音声ガイダンスや、ネットからダウンロードできるコンテンツを聞いたり、
お部屋の隅に座っている係の人にお話を聞いたりして
アーティストの表現したかったことが少しだけ理解できたような気がしました。
お仕事が終わってからの金曜日だというのに、
贅沢なアフター5が過ごせました♪
コメント