「ノング インレイ」 ビルマ・シャン料理 高田馬場

平日のランチタイムに
日本国内でも珍しいシャン料理の店
「ノング インレイ」へ行ってきました。

「ノング インレイ」 ビルマ・シャン料理 高田馬場_f0128714_1255837.jpg

「シャン」っていったい何??ということで、ちょっと調べてみました。

ちなみに、シャンというのは、ミャンマーの少数民族
(といっても人口約200万人、ビルマ族に次ぐそうだが)で、
タイ系諸族の一つだそうです。
タイ国のタイ人を構成する小タイ族(シャム人)などと同系の民族らしく、
タイでは、タイ・ヤイ(大タイ族)とも呼ばれているそうです。 

シャンという呼び方については、
かつて諸外国がタイをシャムと呼んでいましたが、
そのシャムがビルマ語風に訛ったものらしい。
なお、シャン族は、政治的には自治州を保っており、
位置は中国雲南省のシプソンパンナ(西双版納)タイ族自治州、
タイ北部、ラオス北部に接しています。

よって、シャン料理は、
いわゆるミャンマー料理よりも、
タイ料理やラオス料理、雲南料理に近いものが多く、
また、豆腐や納豆、高菜漬けなど、日本と共通する食材も多いそうです。
一説には、こうした日本料理の食材のルーツは、
ネパール東部、インド北東部、ミャンマー北部、雲南省にかけてのエリアだそうです。

さて、「ノング インレイ」のお店はとても狭く、
10数名入れば一杯といった感じです
私が行った時間帯のお客さんは、
皆さん現地の人のようで、
私今どこにいるの?
ここ日本だよね??
と思ってしまうくらいとてもディープな雰囲気。

でも、お店の人は日本語が話せるので心配なしです。

この日注文したのは、「シャンそば(スープ入り)」

「ノング インレイ」 ビルマ・シャン料理 高田馬場_f0128714_1255915.jpg

メインのシャンそばは、
鶏がらスープらしきものでダシがとられていて、
見た目は辛そうですが、
それほど辛くもなく日本人好みの味。

この味タイの屋台などで出てきそうな味です。

好き嫌いははっきり分かれる味だと思いますが、、
激マズというのではなく、
その味を好むか、好まないかの問題だと思います。

副菜で付いてくる豆腐は、
見た目が厚揚げのようなので、
厚揚げの味を想像してしまいますが、
もっとカリッとしていて、中はドロッとしています。
ひよこ豆で作るらしいです。
これを辛味ソースをつけて頂きます。

美味しいというより、
「こんな食べ物もあるんだなぁ~」
と思う1品です。

デザートに「牛乳寒」のようなものが付いたのですが、
これはチョット苦手な味でした。

お店の雰囲気、そして、お料理と
異国情緒が楽しめたので、
ランチタイムにまた行ってみたいです。
——————————–
「ノング インレイ」
住所:新宿区高田馬場2-14-5 サンエスビル 1F
TEL: 03-5273-5774
営業時間:12:00~24:00

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