タクシーを降りると、

「ウガァーウガァ」と
カエルの合唱でお出迎えです。
それほど大きくはない池なのですが、
カエルがいっぱい。

すごぉーい!
と驚いていると
スタッフがにこやかに、
「ここはタイですから」とひとこと。

なるほどぉ~
要は、タイでは自然がいっぱいってことよね!
このホテルは岩を切り崩し、
傾斜地に作られたリゾートということで、
適度なプライベート空間が確保され、
全室とまではいかないけど、
オーシャンビューが売り。
私の部屋からも少しだけど、
海を垣間見ることができました。
あと、アマンのセカンドということも
売りのひとつかな?
傾斜に立てられたこのホテル。

この傾斜がメタボの私には、
ありがたぁ~い。
自分たちのお部屋からレストランへ行くためには、
ビルの5階ほどの階段を下っていきます。
下りったということは、
戻るために再び5階ほどの階段を
登らなくてはいけないんですねぇ~(涙)
それでもって、ホテルの目の前にあるプライベートビーチに行くには、

なっ、なんと自分の部屋から8階ほど下らなくてはいけないのです。
ここまでくると笑うしかない(はっ、ははははは・・・・)
エレベーターなんて近代的なものはありません。
お陰で、足腰鍛えられました。
さて、さて、お部屋はというと
こじんまりとした空間だけど
なんとも落ち着雰囲気。
扉を開けるとまず、
と大きなベットがドォーン。
そして、その横には、
エキストラベットとしても使用されるソファー
があります。
奥には広い洗面台とトイレ、
シャワーブースがあります。
アメニティーセットも
充実していました。

1点残念だったのが、
バスタブが無いこと。
リゾートに来たら
ゆっくりとバスタブに
浸かりたくないですか?
残念なことにこれがないんです。。。。。
ベットメイキングは、
14時と19時頃の2回。

2回目には間接照明の明かりが点けられ、
枕もとには水とクッキーが
毎晩用意されていました。
高級ホテルといえば、プール。
ここもなかなか寛げる空間。

6角形の大人用のプールと、
子供用に浅いプールがありました。

プールサイドでは、
ゆっくりと本を読んだり、
お酒、食事を楽しめたりと
結構くつろげる空間でした。
あと、穴場なのが、ライブラリーです。

アマンプリより広くはないのですが、
海沿いの片面ガラスのライブラリーからは
プールも見え開放感がありお勧めの空間です。
雨の日、ビーチやプールサイドでゆったりできない時など、
ここでのんびりするのもいいですよねぇ~
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