今日は節分です。
節分のイベントを何かやっているのではないかと期待して
訪れたのが「鬼子母神」です。
明治通りから鬼子母神境内へ向かう道へ入り、
都電荒川線「鬼子母神前」停留所を抜けると、

参道らしきものがあります。

鬼子母神大門のケヤキ並木は、
天然記念物として指定されているそうです。
今の時期は葉が付いてなくちょっと寂しいケヤキでした。
ケヤキ並木を道なりに歩き進めると、
目の前に大きな神社が現れます。

境内に入ると左手には巨木が存在していて、
「イチョウの公孫樹」だそうです。
周幹が約8メートルで高さが約30メートルという、
都内で3番目に大きいイチョウの樹らしいです。
入口の赤い鳥居は何??
ということで調べてみると、「武芳稲荷」だそうです。
例大祭は5月18日・9月18日に執り行われるとの事なので、
この時期にまた来て見ると楽しいかもしれないですね。
鬼子母神の鬼ですが上の点がありません。
これは鬼型ではなく角を無くしたという意味があるそうです。
5月13日には妙見大菩薩の例大祭が行われるとの事。
5月はイベントがたくさんあるようです。

こちらの神社といえば、
江戸時代から営業しているという
有名な駄菓子屋さんがあります。
陳列されている駄菓子は、
昔懐かしい駄菓子がたくさん並んでました。

イベントの日ということもあるのか、
不定期営業の「おせんだんご」というお団子屋さんも営業してました。

雰囲気のあるお茶屋さんで頂きたかったのですが、
時間がなかったのでお土産として2本購入しました!
お味は後日報告しまぁ~す。
そうそう、メインイベントの豆まきですが
15:30から開催ということで、
参加できませんでした・・・・
ん・・・残念・・・
ランチタイムの短い時間だったけど、
しっかりとお参りができたので、
今年もいいことあるといいなぁ~
コメント