お風呂でさっぱりした後は、
雪を眺めながらお部屋で・・・
(ウフ♪)
もちろんカンパ~イと
赤ワインの登場です。
この時飲んだのはこれ。

なんでもブラインドで
「ペトリュース」と間違える程の美味しさとか。。。
私はそのペトリュースを飲んだことがないので、
違いの程は語れません(涙)
そんなロマンティックな?
(酒飲みの仕込み)時間がすぎ、
お食事です。
ここはオーベルジュですから、
どんなお料理がでてくるのか楽しみ♪

ウェイティングバーを通り
宿の人に案内されたのは
このレストランの奥に位置する場所。
窓際で冬は足元がちょっと寒いけど、
周りの人を気にせずに
マイペースでお食事?(飲める)
ができるお気に入りの場所です。
席に着き
ワインリストを眺めながら
どうしようかと考えていると、
女性のソムリエがニッコリと登場。
以前こちらで頂いたワインの記録が残っているらしく、
それを元にアドバイスをしてくれます。
その結果、今宵の私たちの
お食事のお供をしてくれるのがこのワイン。

ブーケがたまらなくいいですねぇ~
グラスをお部屋まで持っていって
楽しみたいくらい。
(やったら貧乏くさいけど)
1皿目【自家製生ハムとドライソーセージ】

量は少ないのですが、
脂が程よくのって美味しかったです。
2皿目【信州サーモンとシェイブルコンソメのジュレがけ】

パット見、巣篭もり風のお皿の登場です。
脂がのったサーモンに、
さっぱりとしたコンソメの相性がよかったです!
3皿目【信州ジビエのパテ ヴィーツのサラダ添え山ぶどうのソース】

パテがちょっと癖があったけど、
ワインとの相性抜群です!
4皿目【温かいトリュフ風味のクリーム ポーチドエックと共に】

クリームソースが凄く濃厚です。
ワインの酸味がなかったら、
食べるのがキツイかもしれないくらい
濃厚なクリームソースです。
5皿目【岩手県産たらのルブール 白子添え 赤ワインソース】

たらがプリプリして、
白子もふっくら濃厚な味わいで
美味しかったです。
しかぁ~し・・・・
私の胃は限界です・・・・
6皿目【うずら胸肉とフォアグラのパイ包み焼き もも肉を煮込みに】

6皿目・・・つらかった・・・・
本当に美味しいのですが・・・
私の胃が悲鳴をあげてます。
一口つづ頂き残りは相棒へ・・・
7皿目【キュウイフルーツのシャーベット】

これ、シャーベットなのに、
キュウイそのものを食べている感じ。
濃厚な料理の後の口直しにはピッタリです。
8皿目【ホワイトチョコレートのアイスをパートフィロで包んであんぽ柿のマリネ添え】

アイスクリームをパイで包み焼いたものなのですが、
これまた美味い!デザートは別腹とうけど、
お腹いっぱいなのに全部食べちゃいました♪
9皿目【エスプレッソと小菓子】

今回のコース全体に言えるのですが、
以前よりボリュームがあります。
前菜が2皿もあるし、
それに、それに、
デザートも以前は
「こんなに少ない量なのぉ~」
とちょっと寂しくなる量だったんですよね。
それがデザートもガッツリ。
これは、よく食べる若い人でも
満足できるのではないでしょうか。
適度に酔いが回ってきたところで、
この宿のBarへ。
このBarもいいんですよ。
お酒もいいんですけど、
何がいいって、
バーテンダーさんが凄くいいんです。
付かず離れずの接客といい、
お話もお酒の話から、
熊の話までと面白可笑しく話ししてくれます。
しかぁ~し、
いつものバーテンダーさんが・・
イナイ!!
この冬は雪山の警備に専念するらしく、
こちらの宿でのお仕事はお休みということでした。
本当残念です・・・
でもしっかりとこんなものを頂
まったりとしてました。

翌朝の朝食もここの売りです。
目覚めの時間に合わせて焼き上げる
パンがたまらなく上手い!

いつも楽しみだったのが、
ここのクリームパイまたは
アップルパイだったのよ。
でも、今回何が起こったのが、
チョコレートパイ。
なぜなんだぁ!!!!
運ばれてきた飲み物は
カフェオレ、グレープフルーツ
いつもはオレンジだったんだけど・・・
もしや、連泊の人がいたのかしら??
こうして、トロイメライでの
楽しい週末は終わりました・・・・
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