いきなりですが、「水森亜土」って知っていますか?
透明なアクリル板に、舌っ足らずの可愛らしい声で
歌いながら絵を描いていた、
否、
描いている女性です。

水森亜土こと、アドちゃんの展覧会が、
東武百貨店でひらかれていました。
描くといっても、片手ではなく、
器用に両手で書くんですよねぇ~
私もあのパフォーマンスに
魅せられた子供のひとりでした。
そう、子供のころ・・・・
ん?
アドちゃんって、いったい何歳なんだろう??
異次元の人なのだから、
歳を考えてはいけないですよね。
昔も大人気でしたが、またブームがやってきているようです。

あの、ほんわかとした独特の世界は、
大人になった今でもとっても癒されるのですが・・・・
この展覧会でビックリする光景に
出くわしました。
隣でおじいちゃん、おばあちゃん、そして10歳ぐらいの孫が
アドちゃんの絵をみながら、
「かわいい」
「きれい」
という感想をいっているのはいいのです。
その後の、
おじいちゃんの行動がスゴイ!
「そんなに気に入ったのなら・・・・」
といって次の瞬間店員さんを呼んで
絵をご購入です。
えっ!
マジですか?
値段ちゃんと見てますよね。
30万ですよ。
30万。
アドちゃんの自画像をおもわせるような可愛らしい絵ですが、
衝動買いをする値段じゃないですよ。
ボケちゃいましたかぁ~
と隣で叫びたくなったのは、私だけではないはず。
絵をポォーンと購入できちゃうなんて、
教養豊かな家庭なんでしょうねぇー
庶民には理解できない、
というより、いいなぁ~
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