「赤提灯」と「緑提灯」

最近目につくようになった「緑提灯」
ちょっと前にJRの電車のテレビで簡単な解説はしてたけど、
国産使用のものを示しているだけなのかな?

と思い調べてみました!

緑の提灯の使用は、
2005年、北海道小樽から始まり、
カロリーベースで日本産食材の使用量が
50%を超えるお店で緑提灯が飾られているそうです。

緑の提灯をよぉーく見てください。
★がついていると思います。

これにも意味があり、
国産食材の使用率に応じて
50%を超えれば星一つ ★
60%を超えれば星二つ ★ ★
70%を超えれば星三つ ★ ★ ★
80%を超えれば星四つ ★ ★ ★ ★
90%を超えれば星五つ ★ ★ ★ ★ ★
という意味があるそうです。

そして、この★は誰が決めるのかきになりませんか?
これが、なんと自己申告なんだそうです。

自己申告じゃぁー
最近のニュースをみてると心配ですよね。

著しく申告違反をした人には
「反省と書いた鉢巻を締める」
「頭を丸める」等
といった罰があるそうです。

こんな罰があっても。。。
心配ですよね・・・・・・・

恥ずかしい思いをしないためにも
店側の方にはしっかり申告してほしなぁー。

最近は、日本で作られている食材を使うよりも、
外国産を使用している場合が多く日本の食料自給率は40%。

緑提灯には、農業活性化への想いも込められているでしょうね。

仕事が終り、その疲れを癒すために行くオアシスには、
赤提灯が飾られていました。

これからは、緑提灯のお店を目指していってみてはどうでしょう!

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