先週のお散歩は、
神楽坂に行ってきました。

以前テレビの連続ドラマの舞台になったこともあり、
たくさんの人がこの日も訪れてました。
飯田橋から神楽坂の入口にある
「不二家」のお店があります。
ここでは、飯田橋でしか買えない、
ペコちゃんの今川焼を購入する長い列ができていました。

写真は去年のペコちゃんの姿です。
季節によって衣替えをしているんですよ。
オシャレですよねぇ~
そのお隣の甘味処「紀の膳」も、
大行列です。
さらに坂を登ると中華まんで有名な「五十番」。
こちらも大行列です。

散歩をしながら食べるのもいかなぁ~と思い、
列に並んだのですが・・・・
蒸かしてあるモノは売り切れとのこと。
ん・・・・残念。
自宅用に2つ購入しました。
こちらの肉まんは種類が豊富。
キムチ、五目、チーズ等20種類上あるそうです。
お値段もコンビニで購入するようり
ちょっとお高めなのですが、
ボリュームもあるんです。
これで1食がすんでしまうくらいです。
こちらのお店は中華料理店も営業しているそうですが、
これまで訪れたことがありません。
今度時間があったら訪れてみたいです。
さらに進むと、鮮やかな朱色の山門や本堂が見えてきます。

善国寺は神楽坂の毘沙門天として
今も広く人々に親しまれているのが「全国寺」。
こちらに祭られている毘沙門天像は、
普段はみることが出来ないのですが、
正月、5月、9月には見ることができるそうです。

サンスクリット語(インドの古語)では「ビシュラバナ」と表記され、
この音写が「ビシャモン」です。
言葉としては「全てを聞く」という意味を表すそうです。
「毘沙門天様、私の願いを叶えてくださぁ~い。」
週末はいつも行われているのか、

店内ではなく、歩行者の通路で焼き鶏、

今川焼などを作って販売してました。
東西線の神楽坂駅までくると、

この日は福岡の物産展が行われていました。
入口には恐竜の骨が展示されていて、
力の入った物産展のようです。

ここで気になったのが、
「梅丈 樽熟成梅酒」です。

福井県有料観光土産品に指定されている、
福井県お勧めの品です。

自社農園や地元農家で栽培された新鮮な青梅は収穫後、
すぐに漬け込んで1年間熟成させます。
このままでも十分に美味しく通常販売している梅酒をオーク樽に移し、
さらに2年間熟成させオーク樽でゆっくり時間をかけて作られるそうです。
味はビンテージポートを思わせるような、
上品な味わいでした。
大人の街神楽坂。
メインストリートを外れた通りにも
昔ながらの景色と名店がたくさんあるようなので、
またゆっくりとお散歩をしに訪れたいです。
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