この日は会社の試験でなぜか場所が有明にやってきました。
折角ここまできたのだからどこか行かなくちゃ!
とへんな義務感で行ってきたのが「水の科学館」です。

こんな所へいい大人がひとりで行っても大丈夫なのでしょうか・・・
ちょっと不安な気もしますが、
「入場無料」ということで水について勉強してきました!

建物は3階建で、
黄色い制服をきた女性が出迎えてくれます。
入館したらまず行うのが、
科学館で実験をするのに必要となるカードを作成します。

そして1階フロアーの奥へと進むと、
噴水ではなく、水蒸気??のような
水のオブジェと称された場所があります。

そこを通り2階のフロアーへ。
ここは水道や体、水についての不思議について、
アニメーションを使った映像と
体験をして水というものを考えるエリアです。

ここで必要となるのが、
入館の時に作成したカードです。

カードを機械に通して、まずは体重ではなく、
体にある水分量を測定します。
その測定された水分だけ、
ポリタンクに入ったお水を時間内に
台の上にのせていくという
体験型の実験です。
私の水分量というか、重さをみてビックリ!
こんなに水を体に身つけてるの!!
と思ってしまうくらいの重さでした・・・・・
これはメタボな体が原因なのでしょうか・・・
それとも通常人間の水分量なのか・・・・
3階フロアーは水の力を体感したり、
科学の実験のようなエリアです。
水の力を体感できるシアターはお金がかかってるんですよ。
動くシートに座り、大自然の激流の映像をみるというものなのですが、
映像がちょっとピントがあってないんです。

座った位置が悪かったのかもしれないのですが、
映像が鮮明じゃない分揺れる座席に座り、
スクリーンをみていて気持ち悪くなってしまいました。
同じフロアーの反対側で
水はいったいどんな「しくみ」でできているのか。
水にはどんな秘密がかくされているのか。
という素朴な疑問が解決するコーナーがあります。

この日は貸し切り状態ということもあり、
キレイなお姉さんが親切丁寧に1つ、1つ説明してくれました。
ここでは、でもストレーションのコーナーもあり、
「無重力になると水はどのような状態になるのか」
という実験をお姉さんがしてくれます。
この実験では、結構知らないことがいっぱいあり、
大人の私でも楽しめました。
一通り館内を見学し入口付近へ戻ると、
「東京水」の試飲をさせてくれます。
この「東京水」とは、
高度浄水処理水をペットボトルに詰めたもの。
このお水結構美味しいんですよ。
我が家は浄水器を使った水を飲んでいるのですが、
「それと変わらないんじゃないの!」
と思ってしまうくらい。
高度浄水処理をされている地域は
まだ4ヵ所しかないそうですが、
平成22年には都内8割で高度浄水処理された水が飲めるそうです。
我が家の蛇口からこんな美味しいお水が出てきてくれると
嬉しいんだけどなぁ~
子供向けに作られた科学館なのですが、
大人でも十分楽しめますよ!
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http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/kagakukan/kagaku.htm
住所:江東区有明2-4-1
電話:03-3528-2366
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