モニュメントバレー唯一の宿が
「Goulding’s Loge(グールディングロッジ)」です。

モニュメントバレーの入口とは反対側に
数マイル行った場所にあります。
予約が取り難くいこの宿は、
キャビン、ロッジ、モーテルの3形式。
モーテルタイプのお部屋は大きな岩の真下の棟と、
一段下の棟の2つ。
真下の棟は毎日のように岩が落ちてくるらしいです。

私たちが宿泊したのは、
岩の真下の棟ではなく、
一段下の棟で部屋から公園をすべて見渡せて絶景です。

お部屋はワンベットルームのみ。

ちょっと広めのビジネスホテル風ですね。

お風呂とトイレはもちろん同じ部屋。

でも、洗面所は広めでした。
私たちのお部屋の前からは、
バレーツアーの車が出ていました。

このお宿のよいところは、
お部屋から大平原とモニュメントバレーの遠望が見えること。

Navajo族の習慣として、
建物は日の昇る方向にドアや窓をつけるそうです。
ベランダから見える景色はスバラしぃー
夕方、夕日が岩肌に日の光を
徐々に低い位置から照らしていきます。
光の当て方で表情が変わる姿は、
いつまで見ていても飽きません。
日が沈むと、モニュメントバレーの後ろから
丸い月が顔をだします。
朝は、モニュメントバレーの後ろから日がでてくるため、
地平線付近から徐々に明るくなってくるのですが、
岩肌は真っ黒く、どっしりと大地に鎮座してます。


そんな姿をコーヒーを飲みながら
だまって見ていました。

本当贅沢な時間です。
コメント