「オーベルジュ トロイメライ」 白馬 その2

毎年とまではいきませんが、
1年置きの冬に訪れるお宿が「トロイメライ」です。

「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_0561752.jpg

こちらのお宿は最近雑誌で
「料理がよかった宿No.1」
に選ばれたそうです。

「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_056404.jpg

扉を開けるとチェックインカウンターが目にはいります。
カウンターに置かれている呼び鈴を鳴らすと、
懐かしいフロント係の女性が奥からでてきました。
「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_0571050.jpg

彼女の顔をみると「この宿にきたんだなぁ~」と
自分の家のように和んできます。

入口の隣には、それ程広くはないのですが、
暖炉が設置されくつろげる空間になっています。
そこにはこの時期には欠かせないクリスマスツリーが飾られてました。

「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_0573993.jpg

1日目は残念ながらいつも宿泊する部屋の予約が取れず、
お庭が見えるツインベットの部屋です。

部屋の広さは狭めで、
お風呂もユニットバスです。

「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_058534.jpg

「お風呂くらいもう少し広くてもいいんじゃないのかなぁ~」と思うのですが、
オーベルジュは食事を楽しむためのお宿なのでしょうがないんでしょうね・・・

お部屋のドアを開けるとお部屋全体を見渡すことができないくらい、
間取りがちょっと変わっていました。

部屋の窓からは宿の入り口に広がる庭が見えます。

「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_103485.jpg

ベットはツィンベットが窮屈そうに並べられ、
少し高い位置にテレビが設置されていて、
ベットに寝そべりながらでないと見にくかったです。
「オーベルジュ トロイメライ」 白馬  その2_f0128714_11261.jpg

こちらのお宿はお部屋でゆっくり時間を過ごすというより、
寝るだけぇ~のお部屋です。

お部屋でも贅沢気分を味わいたい人には、
お値段はちょとお高めになるのですが、
ラネージュというホテルがあるので、
そちらをお勧めします。

—————————–
「トロイメライ」
http://traumerei.jp/
住所:北安曇郡白馬村みそら野860-13 トロイメライ
電話:0261-72-5120

upしている白馬の旅行紀の全体を見たい方は tagsの「2008年 白馬」をクリックしてください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次