ラスベガス到着後まず向かったのは、レンタカー店。
これがまたそこまでの道のりの難易度が高い。
空港にレンタカー店が隣接しているものだと思いこんでいたため、
レンタカー店の名前を探して探し回ってしまった・・・
空港内の看板を見ていると「レンタカーシャトルバス」なる看板を発見!
もしや、シャトルバスで移動するのか??
と思い近くの担当者らしき人に聞いてみると、
「そうよぉー このシャトルへ乗って頂戴」
とにこやかにほほ笑み返された。
早く言って頂戴。
空港から専用シャトルバスに乗り込み、
レンタカー店が集合している建物へ。
今回は、「Hertz」のレンタカーを使用。
Hertzレンタカーを探して店舗へ向かうと
No1Gold専用の
「本日の貸し出し車」のような掲示板がありました。

そこで自分の名前、そして車が置いてある番号を確認した後
駐車エリアへ向かうと鍵の付いた車が置いてあります。
事前に予約をしているとお店の人と合うこともなく、
そのまま車に乗るだけ。
もちろん返却も、
所定のパーキングに車を置くだけで終了!
事前にネットで予約していたので、
余計な手間がかからずに楽ちん♪
今回の旅のお供の車は、
青い車のインフィニティー。

予約した車とは違う車だったこともあり
最初のうち相棒はブツブツいっいました。
しかぁ~し、長い時間乗っていると
この車の快適空間に大満足のご様子。
まず、今回のレンタカーの快適な点その1.
道を知らない、そして、ナビが出来ない私が助手席にいるということで、
カーナビは必需品。
オプション予約すらしてなかったのに、
なぜかついていました。
このカーナビ君は賢くて、
日本語を含めて数ヶ国語お話してくれます。
でも、エンジンを1度切ると英語に戻るので、
毎回日本語に直すのが面倒だったなぁ~
このカーナビで連呼される言葉で一番のお気に入りの言葉は、
「可能な限り合法的な方法でUターンしてください」。
道を間違える度にカーナビ君に連呼されちゃいました。
たぶんココで曲がるのかな?なんて思って曲がると・・・・
「可能な限り合法的な方法でUターンしてください」
と冷静な口調で言われちゃうんですよねぇー
あっ、私の車の運転レベルがばれちゃうなぁ。
レンタカー快適だった点その2
サテライトラジオが付いていること!
山が多く、ユタ州とアリゾナ州を訪れた今回の旅行は、
チャンネルを合わせる必要ないサテライトは快適!
安定した音質で車内に流れる音楽と、DJの会話は
旅を一層楽しませてくれました。
レンタカー快適だった点その3.
余裕の走り(車内は静か)。
加速しても安定した走りと、
そして音も静かだったことから
次の目的地に急いでいる道中、
ガンガン車を追い抜きながらの運転も、
ストレスにならない走りでした。
慣れない土地での長旅なら、
レンタカー選びも大切ですね!
今回車を借りる際に確認はされなかったのですが、
「国際運転免許証」と「日本の免許証」を持参することを
お忘れなく。
国際免許の取得には特別な試験はなく、
日本の免許証と写真、お金を持参すれば
即日発効してくれます。
国際免許証なんですが、
段ボールのような厚紙でできていて、
ショボイ。
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