温泉つきの古民家宿・尾道みなと館で、ひとりのんびり【しまなみ旅⑩】

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e-bikeでしまなみ海道を渡る旅、第10回。ここからは尾道編です。前回、無事に尾道へゴールした私。この夜からは、尾道の宿「尾道みなと館」でひとり、のんびり過ごしました。

古民家をリノベした、尾道みなと館

尾道みなと館の和の客室

尾道みなと館は、古民家をリノベーションした、趣のある宿。木のぬくもりが残る空間に、旅の疲れがほどけていきます。この日はひとり泊。誰にも気兼ねなく、自分のペースで過ごせる夜って、それはそれで贅沢なものじゃないですか。

尾道みなと館の落ち着いた室内

自転車を2日こいだ体には、とにかく休息がいちばん。畳と布団に体をあずけると、じんわり力が抜けていきました。

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うれしいのは、天然ラジウム温泉

この宿の何よりのごちそうが、天然ラジウム温泉。しかも、サウナと水風呂まで完備です。しまなみ縦走でこわばった全身を、じっくり湯にほぐしてもらいました。温泉→サウナ→水風呂と巡れば、旅の疲れはもう、どこへやら・・・。

古民家の風情、ひとりのんびりの気楽さ、そして温泉。尾道の締めくくりの宿として、大満足の一泊でした。

さて、次回からは尾道の街あるきとグルメを、テーマごとにお届けしますね。坂の街・尾道は、歩くだけで絵になる街でした。

今日のまとめ|尾道の夜は、温泉つきの古民家宿で

  • 尾道みなと館は、古民家リノベの宿・・・木のぬくもりのある空間で、ひとり泊でものんびり過ごせます
  • 天然ラジウム温泉+サウナ&水風呂・・・サイクリングでこわばった体を、じっくりほぐせます
  • 縦走の締めくくりにぴったり・・・尾道観光の拠点としても便利な立地でした

本記事の内容は訪問時(2025年10月)の記録です。営業時間・料金・メニュー等は最新情報をご確認ください。

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