今治は焼き鳥の街。せんざんき・皮焼き・カエルの一本焼き【しまなみ旅⑤】

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

e-bikeでしまなみ海道を渡る4泊5日の旅から、今回は番外編。前回ちらりと予告した、今治の夜の食事を1本まるごとお届けします。焼き鳥の街・今治で出会った、忘れられない一皿の話です。

地元通おすすめの「焼とり 山鳥」へ

夕暮れの焼とり山鳥の外観

この夜は、友人と合流して晩ごはん。お店は、今治をよく知る知人がすすめてくれた「焼とり 山鳥」です。夕暮れの路地に、赤い看板と提灯がぽっと灯って・・・いかにも良さそうな佇まいじゃないですか。

のれんをくぐると、なんとこの日はちょうど地元テレビの取材が入っていました。地元の人にも、取材陣にも選ばれるお店。これは期待が高まります。

目次

今治の郷土料理「せんざんき」

今治の郷土料理せんざんき

まずは、今治に来たら外せない郷土料理「せんざんき」。骨付きの鶏の唐揚げです。かぶりつくと、骨のまわりの肉のうまみが、じゅわっ。レモンをきゅっと絞って、もう一切れ・・・ビールが止まりません。

今治の焼き鳥は、鉄板で押し焼き・・・「皮焼き」

鉄板で焼いた皮焼きとキャベツ

続いて「皮焼き」。今治の焼き鳥は、串に刺して炭火で・・・ではなくて、鉄板で押し焼きにするスタイルが名物なんです。カリッと香ばしい皮に、さっぱりしたキャベツがよく合う。メニューにはジビエの串も並んでいて、ただの焼き鳥屋さんじゃない懐の深さを感じました。

忘れられない一皿・・・カエルの一本焼き

山鳥のカエルの一本焼き

そして、この旅の「忘れられない一皿」がこちら。カエルの一本焼きです。

お皿の上には、レタスに載った堂々たるお姿。見た目のインパクトはなかなかですが、意を決してかじってみると・・・あら、おいしい。淡白で、味も食感も鶏肉によく似ています。「カエルは鶏に似ている」と話には聞いていましたが、本当でした。

旅先でしか出会えない一皿に、思い切って手を伸ばしてみる。50代になっても、初めての食べ物にどきどきできるのは、なんだか嬉しいことじゃないですか。地元の知人のおすすめは、大当たりでした。

お腹も心も満たされて、この夜は今治城の夜さんぽへ(その様子は前回の記事で)。翌朝はいよいよ、e-bikeでしまなみ海道の本番です。

今日のまとめ|今治は「焼き鳥の街」だった

  • 今治は「焼き鳥の街」・・・串ではなく鉄板で焼くのが今治流。皮焼きと、郷土料理のせんざんきは必食です
  • カエルは鶏に似て、おいしい・・・メニューで見かけたら、勇気を出す価値ありです
  • 地元通のおすすめは、やっぱり強い・・・「山鳥」は地元TVの取材も入る人気店でした

本記事の内容は訪問時(2025年10月)の記録です。営業時間・料金・メニュー等は最新情報をご確認ください。

しまなみ旅の連載

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次