e-bikeで、いざしまなみ海道へ。絶景いちばんは来島海峡大橋【しまなみ旅⑥】

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

e-bikeでしまなみ海道を渡る4泊5日の旅、第6回。いよいよ自転車の出番です。初日のこの日は、今治からサイクリストの聖地・大三島まで、橋を3つ渡る島旅。この旅いちばんの絶景にも出会っちゃいました。

ジャイアントストア今治で、2日間の相棒と対面

ジャイアントストア今治の店内に描かれたしまなみ海道の地図

朝、自転車の受け取りに向かったのは「ジャイアントストア今治」。店内の壁一面に、これから走るしまなみ海道のルートが、どーんと描かれています。この青い線を、これから2日かけて渡っていくのか・・・と、いやが上にも気分が高まります。

ジャイアントストア今治の店頭に並ぶレンタルのe-bike

借りたのは、電動アシストつきのスポーツ自転車「e-bike」。普段の運動量に自信がない50代には、この電気の力が心強い味方なんです。レンタルは1泊2日で21,120円。返却は尾道側で乗り捨てにできる代行サービスを予約しました(この仕組みがとっても便利だったので、詳しくは後編で)。

目次

まずは来島海峡大橋・・・この旅いちばんの絶景

SHIMANAMIモニュメントと来島海峡大橋

今治の市街地を抜けて、最初に現れるのが来島(くるしま)海峡大橋。世界初の三連吊橋で、全長はなんと約4キロもあります。橋のたもとの「SHIMANAMI」モニュメントの前は、記念撮影の順番待ちができるほどの人気でした。

来島海峡大橋から見下ろす瀬戸内海の多島美

そして橋の上からの、この眺め。青い海に緑の島がぽこぽこ浮かぶ「多島美(たとうび)」を見下ろしながら、海の上を自転車で走る・・・4泊5日をふり返って、絶景ナンバーワンは、やっぱりここでした。写真を撮る手が止まりません。

大島をことこと・・・「また坂かぁ」と言いながら

大島の漁港から来島海峡大橋を振り返る

橋を渡って大島へ。漁港のわきで一息つくと、さっき渡ってきた来島海峡大橋が沖に見えます。「あれを渡ってきたんだね」と振り返るのも、島旅の楽しみです。

ここで、正直な話を。e-bikeでも、坂はやっぱり坂です。橋への取りつき道はぐるぐると登り坂が続いて、口をついて出るのは「また坂かぁ」。電動アシストのおかげで足は回るのですが、ギアの使い方が下手だったのもあって、登りのたびにため息が・・・。そのぶん、下りは最高。風を切って島の海沿いへ降りていく爽快感は、何ものにも代えがたいご褒美でした。

海沿いの道から見上げる伯方・大島大橋

海沿いの道を進むと、次の伯方・大島大橋が見えてきました。橋が見えるたびに「次はあれを渡るのか」とわくわくする。しまなみ海道は、この繰り返しがたまらないんです。伯方島を経由して、大三島橋へ。今日渡る橋は、これで3つ目です。

がんばった体に、ソフトクリーム

サイクリング休憩のソフトクリーム

途中の休憩スポットで、ソフトクリーム。自転車で汗をかいた体に、冷たくて甘いソフトクリームが染みること、染みること・・・。カロリーは、もう気にしません。だって、坂をあんなに登ったんですから。

初日のゴールは、大三島

大三島から望む多々羅大橋

夕方近く、初日のゴールの大三島に到着。海辺の公園からは、白い羽を広げたような多々羅(たたら)大橋が見えます。この橋を渡れば、もう広島県。でも、それは明日のお楽しみです。

今夜の宿は、人生初のカプセルホテル。そして夜は、思いがけないご縁のあるフレンチレストランへ。その話は、次回と次々回でたっぷりと。

今日のまとめ|e-bikeでも、坂は坂。でも絶景が勝つ

  • 絶景ナンバーワンは来島海峡大橋・・・世界初の三連吊橋。橋上から見下ろす多島美が、この旅のハイライトでした
  • e-bikeでも「また坂かぁ」は言う・・・橋への登り坂は覚悟を。そのぶん、下りは最高のご褒美です
  • 初日は大三島までがちょうどいい・・・無理せず1泊2日に分けると、島の夜も楽しめます

本記事の内容は訪問時(2025年10月)の記録です。営業時間・料金・メニュー等は最新情報をご確認ください。

しまなみ旅の連載

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次