e-bikeでしまなみ海道を渡る4泊5日の旅から、番外編です。
前回ちらりと触れた「高松駅に着いてすぐの讃岐うどん」を、1本まるごとお届けしますね。
旅のいちばん最初の一杯は、やっぱりうどんでした。
高松駅に着いたら、まっすぐうどん

香川に来たなら、まずはうどんでしょう。
ということで、高松駅に着いてまっすぐ向かったのが「めりけんや 高松駅前店」。その名のとおり駅のすぐ目の前なので、荷物を持ったままでもふらりと入れちゃうんです。旅人にはありがたいお店じゃないですか。
びっくりしたのが、店内のお客さんの顔ぶれ。海外からの旅行者の方が、ずいぶん多いのです。讃岐うどん、すっかり世界に見つかっていました・・・。
目次
かけうどんに、かき揚げをのせて

注文は、かけうどんに、かき揚げをプラス。あれこれ迷いましたが、初日はシンプルにいくことにしました。
ひと口すすると・・・うん、これこれ。シンプルなかけだからこそ、いりこの効いた出汁と、麺のコシがまっすぐ伝わってきます。
かき揚げの衣が出汁を吸って、後半はまた違う味わいに。朝からお腹に「四国に来たよ」と知らせてくれる、うれしい一杯でした。
旅の始まりに、駅前うどんという安心感
本格的な「うどん巡り」となると、車で郊外の製麺所を回るのが香川の醍醐味なんですよね。
でも、今回みたいに滞在時間が短い旅では、駅前で気軽に本場の一杯を味わえるお店が、とっても頼もしい。到着してすぐ「香川に来た!」と実感させてくれる、旅のスイッチみたいな一杯でした。
さて、うどんでお腹を満たしたら、いよいよ高松のまち歩きへ・・・の話は、①の記事に戻りますね。このあとは特急いしづちで西条を目指します。
今日のまとめ|高松の一杯目は、駅前うどんで決まり
- 高松の一杯目は、駅前うどんで・・・駅の目の前だから、荷物を持ったままふらり。到着してすぐ本場の味に出会えます
- 初日はシンプルにかけうどん+かき揚げ・・・いりこ出汁と麺のコシが、まっすぐ伝わってきます
- 短い滞在の強い味方・・・製麺所巡りができなくても、駅前で「香川に来た!」を味わえます
本記事の内容は訪問時(2025年10月)の記録です。営業時間・料金・メニュー等は最新情報をご確認ください。
しまなみ旅の連載
- ①高松観光編——1時間の高松さんぽと特急いしづち
- ②うどん編——めりけんや高松駅前店(この記事)
- ③休暇村瀬戸内東予編——海を見下ろす畳の宿
- ④今治観光と宿編——月夜の今治城さんぽ
- ⑤今治グルメ編——せんざんきとカエルの一本焼き
- ⑥しまなみ海道・前編——e-bikeで来島海峡大橋へ
- ⑦大三島の宿編——I-LINK HOSTEL
- ⑧しまなみフレンチ編——Filer
- ⑨しまなみ海道・後編——チェーン外れ事件
- ⑩尾道の宿編——温泉つきの尾道みなと館
- ⑪尾道観光編——坂と路地と古寺めぐり
- ⑫尾道の居酒屋編——たまがんぞう
- ⑬朝ラーメン編——らーめん亀
- ⑭喫茶店編——尾道浪漫珈琲
- ⑮プリンのお店編——おやつとやまねこ

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